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蓮
 

マタニティ ベビービクス

マタニティ ベビービクス・・という運動をご存知でしょうか。
マタニティベビービクスとは、赤ちゃんが生まれたばかりの母子を対象とした、フィットネスの一種です。
このマタニティベビービクスの特徴は、母子のスキンシップと、それぞれの体調管理や体をほぐすなどの、健康増進の役割があるというものです。

ちょいと、私の知り合いのお母さんがこのマタニティ ベビービクスに行ったことがあるというので、その様子を聞いたことを元にして、書いてみたいと思います。

マタニティ ベビービクスの特徴

このマタニティベビービクスの特徴というのは、上記でも書いたように、母子のスキンシップを図ること・そして、母子の健康増進のためにマタニティ・フィットネスの一種だと思います。

このプログラムは、フィットネスクラブなどでも行っている事がありますし、保育園や、地方自治体(市町村など)が行っているものもあります。(市町村が行うマタニティベビービクスは、講師の方を呼んで、大規模な体育館などの会場で行うことがあるのだそうです。)

まず、スキンシップが第一ということで、マタニティベビービクスの始まりは、母親が、赤ちゃんの体をほぐしてあげるような動作から始まります。
赤ちゃんの体というのは、あんなにプヨプヨしていてカワイイ!と思うものですが、ああ見えても、体の部分部分では、結構疲れやすいような部分も多いようです。
フィットネスの一部とのいうこともできるマタニティベビービクスですが、その内容はマッサージやストレッチに近いもので、
腕を動かしてあげたり、足を動かしてあげたり、そのプログラムにもよるのですが、およそ30分程度、赤ちゃんの負担が無いような形で続けていきます。
インストラクターの方がおりますので、その方の指示を聞きながら、赤ちゃんが無理をしないような感じで、体中をほぐしていってあげましょう。

それが終わったら休憩に入ります。休憩の間に、疲れた赤ちゃんを、ゆっくりと寝かしつけます。
赤ちゃんをゆっくり寝かしつけることが出来れば、今度は、母親のストレッチに入ります。

母親のストレッチも、短時間で終わるものです。
その間は、赤ちゃんは疲れてゆっくり寝ているために、母親のストレッチはその間、自分自身のストレッチに集中できます。
ですが、その間に泣いたり、おむつを換えたりするときは、そのそばにいる母親が、おむつを換えたり、あやしたり、お乳をあげることも出来ますので、その辺は安心です。

このマタニティベビービクスは、実質午前中に終わらせることもできますので、
午前中はこのマタニティベビービクスで汗をかいて、午後は、子どもを連れて、買い物や、ちょっとした息抜きなどを楽しむことも出来ます。

お母さんもフィットネス運動をして、サッパリした気分で赤ちゃんと新鮮なコミュニケーションが取れるというのは、本当にオススメだと思います。

おまけ:赤ちゃんとのスキンシップ

赤ちゃんとのスキンシップは、後々の人格形成に大きな影響を与えてきます。
いや、そんなに大げさなことなのか?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、
ちょっと手抜きをするようなことをしてしまうと、それはハッキリ、赤ちゃんの成長にしたがって出てきます。
よちよち歩きで歩いていく赤ちゃんを、
うしろから持ち上げて、抱きしめてあげるだけでも、充分なスキンシップです。
ちょっとだけも、赤ちゃんと構ってあげるという気持ちを持って接してあげると、親思いの良い子に育つのかもしれません。
んー、でも、ヒドイ扱いをする親御さんはいないと・・思うのですが。

 
 
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